(H29.6.20)新病院建設プロジェクト 解散式

 

今村総合病院オープンから20日。

新棟建設に向け協議・検討作業を続けてきた34の委員会群の活動に区切りをつける「プロジェクト解散式」が、6月20日午後、新棟4階大会議室で開催されました。

 

プロジェクトリーダー会議を代表し、矢野貴文診療部長が「平成26年12月のプロジェクト活動開始以来、たくさんの意見を取りまとめ計画を進めてきました。6月1日に新棟の運用が始まり、また新たな検討課題が多く出ています。スタッフの皆さんが安心して仕事をしていけるよう、検討課題一つひとつにしっかりと対処しかなくてはなりません。今後も忌憚のない意見を頂きながら、よりよい運用を考えていきたい」と述べました。

 

宇都宮與院長は、プロジェクトアドバイザー代表として挨拶に立ち「皆さんの協力があって素晴らしい病院ができました。規模が大きくなった病院を、いかに維持・運用するか、これからが本当の意味でのスタート。新しい病院を育てる気持ちで、残る改修計画も進めていきます」と話しました。

 

最後に、公益財団法人慈愛会の今村英仁理事長が「2年半の長丁場、本当にお疲れさまでした。自分たちのプロジェクトとして取り組み、考え、答えを出していくスタイルで、ハード整備を無事に終えました。このスタイルで、今後はソフト整備に重点を移し、慈愛会のフラッグシップ病院である今村総合病院を皆さんの手で育ててください。まだ混乱が出てくると思いますが、2年半の活動をやり遂げた強い意志を以て課題を解決してほしい」と述べ、式を締めくくりました。

 

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新棟運用開始を区切りとして「プロジェクト解散式」が行われましたが、今村総合病院では今後も、メーンエントランス開設等の改修工事が計画されています。

ご来院の皆様におかれましては、引き続きご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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