慈愛会からのお知らせ

納光弘会長が「医療功労賞」受賞

長年にわたって地域の医療・福祉に貢献し、難病患者や海外医療の支援に尽力した人を顕彰する「第48回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省、日本テレビ放送網、協賛:損保ジャパン日本興亜)の鹿児島県受賞者として、公益財団法人慈愛会 会長の納光弘医師が選ばれました。

 

神経内科が専門の納会長は、白血病の原因ウイルスが引き起こす国指定難病「HTLV-1関連脊髄症(HAM:ハム)」の発見者として知られ、鹿児島大学医学部第3内科教授や鹿児島大学病院長を歴任しました。

 

定年退官後の2007年4月に当法人会長に就任。77歳を迎えた現在も、今村総合病院(鹿児島市鴨池新町)の「納光弘外来」(完全予約制)で患者さんの診療にあたると共に、同院の医師臨床研修プログラム「錦江湾プログラム」の研修管理委員長として、研修医の育成にも力を注いでいます。

 

表彰式は2月3日に鹿児島市で行われます。

 

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