慈愛会からのお知らせ

第70期合同入職式


                   

公益財団法人慈愛会 第70期合同入職式が4月1日、鹿児島県水産会館で開催され、新卒・既卒合わせて122名が式に臨みました。 

                

冒頭の式辞で、今村英仁理事長は「慈愛会の次世代を引っ張っていくのは、これから成長する皆さん方です。壁にぶつかったときには、ぜひ慈愛会フィロソフィの言葉を心の支えに、前に進んでほしいと思います。患者さんにとって一番いいサービスを提供できるように、各職種のプロフェッショナルとなるべく努力してください」と新入職員への期待の言葉を述べました。辞令交付では、今村理事長が入職者一人ひとりと固く握手し激励の気持ちを伝えました。

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慈愛会の納光弘会長は「患者さんが感動するほどの医療・サービスを提供するには、全ての職種において、それぞれの立場で〝本物〟になること、そして豊かな人間性をはぐくむこと、この2つの努力が必要です。患者さんの目から見て日本一といわれる病院施設を目指して一緒に頑張っていきましょう」と祝辞を述べました。

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新入職員代表挨拶として、余宮純看護師(いづろ今村病院)が「医療に携わる者は、良き医療人である前に、良き社会人でなければならないと思います。謙虚な気持ち、きめ細かい配慮、協調性を大切に、そして『医療の原点は慈愛にあり』という理念をしっかりと受け継いで、医療のプロフェッショナルを目指して強い情熱をもって精進してまいります」と宣誓しました。

 

 新元号発表という歴史的な日に入職式に臨んだ122名の新・慈愛会スタッフの皆さん。新しい環境への期待とともに緊張や不安が入り混じった今日一日だったことでしょう。配属先の病院施設での活躍を祈念します! 

                   

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