救急医療と専門診療

救急・総合内科(ER)

 

救急・総合内科では救急搬送されてくる患者様や、ありとあらゆる症状の患者様の対応を24時間365日行っています。
救急・総合内科(ER)の看護師は「患者・家族の声に耳を傾け、その解決を重視した看護」を行います。病気を早期に発見・対応出来るように、トリアージ看護師を配置し、軽症~重症まで、ありとあらゆる知識・技術・経験を身につけた看護師がケアを行います。
ERでは急変に対応できるよう、BLS(一次救命処置)やICLS(突然の心停止に対して直ちに行う救命処置)の資格を持つ看護師がいます。

SCU

平成25年10月、6床のSCUが開設されました。さらに、平成29年6月には新病棟へ移転、SCUは9床、脳卒中センターの病床数は32床となり、より多くの脳卒中患者の受け入れが可能となりました。急性期脳卒中診療が充実しただけではなく、看護体制などサービスの質や診療報酬等様々な面で効果が見込まれます。
今後さらに受け入れ地域の拡大、ホットライン対象の拡大等を行いながら、さらに脳卒中センターを発展・拡大していく予定です。

ICU

ICU

平成26年4月、重症患者様を安心して治療・ケアする環境を提供するためにICU10床を設置しました。
整った環境のもとで、真のチーム医療を行っています。

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